ことばのちから21

  • ことばのちからとは
    ことばのちから優秀作品紹介
    ことばが生き続ける街、松山
  • ノミネート100作品
  • ことばのちからサポーター
  • ことばのちからエントリー
  • ことバンク
  • お問合せ

ことばが生き続ける街、松山

はじまり2000年 だから、ことば大募集!!
21世紀という新たな100年に向けて、松山市は、未来に伝えたい、わたしたちの財産は何かと考えました。松山は子規を生んだ俳句の都、小説「坊ちゃん」、「坂の上の雲」を生んだ文学の街です。
そこで、わたしたちは「ことば」をテーマにまちづくりをすることにしました。
ことばから、歌へ。
ことばから、曲も生まれました。「恋し、結婚し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい!」
市役所ロビーに飾られたポスターに、日本ペンクラブの集いで来松していた作家の新井満さんが注目。ことばのイメージで詞を作り、集いの舞台上で三宮麻由子さんと即興的に曲をつけて、「この街で」が誕生しました。
この街で
黒井健さんの絵による絵本詩集「この街で」も発刊▲
2008年
「この街で」を、城之内早苗さん、フォー・セインツ、仲本工事さんらがカバー。
2009年
2009年2月22日、松山子規記念博物館にて
「響け!!言霊“ことばのがっしょう”コンクール」を開催。
プロジェクトは、ことばの募集からスタート。
あなたのことばで元気になれる。だから、ことば大募集!!」この呼びかけに、全国から1万2001点のことばが寄せられました。さらに2004年、市内の子どもたちから募集した「愛・大好きな○○へ・・・」7853点も加わり、約2万点のことばが集まりました。
ことばを大きな凧にした、ことばの展覧会
▲ことばを大きな凧にした、ことばの展覧会

2007年 街はことばのミュージアム